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軌跡シリーズに登場するメイド・執事

軌跡シリーズ
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軌跡シリーズには多くのキャラクターが登場しますが、メイドさんや執事さんも多く登場しています。

今回は、軌跡シリーズに登場するメイドや執事についてまとめました。

※ストーリーのネタバレが含まれます。

軌跡シリーズのメイド・執事

ここではストーリーに関わりのある登場人物について紹介します。

リラ

リラは『空の軌跡FC』で初登場しました。

リベール王国のボース市長・メイベルの有能なメイドであり、仕事に没頭するメイベルをサポートしています。

リメイク版の『空の軌跡 the 1st』では常に目を閉じています。

『空の軌跡FC』のリラ

『空の軌跡 the 1st』のリラ

『黎の軌跡Ⅱ』では、リラはカルバード共和国の首都イーディスでリベールアンテナショップの店長を務めています。

ショップではメイド服を着ていませんが、クエスト「スイーツコンテストの出場者」ではメイド服を着てコンテストに出場する姿が見られます。

『界の軌跡』でも物語序盤では首都のアンテナショップで働いていましたが、リベール王国のZCF(ツァイス中央工房)から依頼を受け、バーゼル市に出張することになります。

バーゼルではZCFの折衝役として、エレボニア帝国の技術者ミントやカルバード共和国のエスメレー准教授と技術連盟に関する話し合いをしていました。

 

フィリップ

本名はフィリップ・ルナール。『空の軌跡FC』で初登場しました。

リベール王家のデュナン侯爵の教育係兼執事で、『空の軌跡FC』ではワガママ放題のデュナン侯爵に振り回されてばかりでしたが、『空の軌跡SC』で侯爵が危機に陥ると剣を抜きます。

かつては「鬼の大隊長」と呼ばれた元王室親衛隊大隊長で、《剣狐》の異名を持つ凄腕の剣士であったフィリップは《身喰らう蛇》の執行者4人を相手に立ち向かいました。

奮闘及ばず敗れはしましたが、執行者たちからも実力を認められるほどの戦いをしたようです。

『空の軌跡 the 3rd』での主人公たちとの戦闘ではSクラフト「エスメラスハーツ」を使い、衰えを見せない剣技を披露しました。

 

ヒルダ夫人

ヒルダ夫人はグランセル城の女官長です。『空の軌跡FC』で初登場しました。

厳格な性格で女王からの信頼も厚く、『空の軌跡FC』ではエステルとヨシュアをアリシア女王に引き合わせるために協力しました。

 

シア

シアはグランセル城の侍女の1人です。『空の軌跡FC』で初登場。

晩餐会に招かれたエステルたちを案内する役目を務めました。

クローディア王女付きの侍女で、エステルとヨシュアが女王に密かに会うための作戦にも協力しました。

 

エステル(変装)

エステルは『空の軌跡FC』でアリシア女王に密かに面会するために、侍女に変装しました。

偶然出会ったデュナン侯爵に気に入られてしまいますが、フィリップがデュナン侯爵を叱責したことで事なきを得ました。

 

ヨシュア(変装)

ヨシュアは『空の軌跡』でアリシア女王に密かに面会するために、エステルとともに侍女に変装しました。

エステル以上にメイド姿が似合っており、変装を見たヒルダ夫人からも絶賛されています。

 

シャロン

フルネームはシャロン・クルーガー。『閃の軌跡』で初登場しました。

ラインフォルト家に仕えるメイドで、イリーナ会長の秘書でもあります。

物腰は柔らかく常に笑顔を絶やさずあらゆるスキルが非常に優秀。物語の途中からはトールズ士官学院《Ⅶ組》の寮の管理人も務めています。

その正体は、《死線》《告死線域》の異名を持つ結社《身喰らう蛇》の執行者です。鋼糸とダガーを自在に操り、敵の動きを封じて攻撃することを得意としています。

『閃の軌跡Ⅳ』の序盤ではメイド服ではなくスニーキングスーツを身にまとい、当初は主人公たちの敵として登場します。

 

クラウス

クラウスはエレボニア帝国・クロイツェン州のレグラム地方を治めるアルゼイド家に仕える執事です。

アルゼイド流の師範代であり、ラウラにとって父と並ぶもう1人の師でもあります。

剣士としての実力は非常に高く、リィンたちが特別実習でレグラムを訪れた際に、傀儡を使うミリアムの力量に見合う相手として手合わせを申し出ます。

この時の結果はリィンたちの勝利でしたが、クラウスはまだまだ余力を残していた様子でした。

 

セレスタン

セレスタンは『閃の軌跡』で初登場しました。

ハイアームズ家に仕える執事で、パトリックの身の回りの世話をしながら第一学生寮で生活しています。

あらゆる業務を完璧にこなす万能執事であり、主に危険が迫れば戦闘もこなします。

戦いでは体術を得意としており、巨大な魔煌機兵に対して素手で立ち向かえるほどの強さを持っています

 

サリファ

サリファは『閃の軌跡』で初登場しました。

フロラルド家のメイドであり、第一学生寮に住み込みをしています。

武器は二丁の導力銃。ヴィンセントとフェリスを自ら守るために学んだもので、2人の世話役を独占するためだったと語っています。

 

カリガン

カリガンは『閃の軌跡』で初登場しました。

家出をしたアナベルを探して帝国各地を探し回っており、リィンたちが行く先々で姿を見かけます。

終章の学園祭で、ようやく再会を果たすことになります。

 

セツナ

セツナはイーグレット家に仕えるメイドです。『閃の軌跡Ⅲ』で初登場しました。

『閃の軌跡Ⅳ』でミュゼの祖父母の乗る飛行船が衛士隊にハイジャックされた際には、救出に駆けつけました。

 

リゼット

本名はリゼット・トワイニング。『黎の軌跡』で初登場しました。

《マルドゥック総合警備保障》(MK社)の広域サービスコンシェルジュ(SC)でありメイドではありませんが、制服がメイド服に近いためここで紹介します。

『黎の軌跡』の物語中盤からアークライド解決事務所に出向しており、パーティメンバーの1人となっています。

また、『界の軌跡』では装いが新しくなっています。

 

ミラベル

本名はミラベル・アールトン。『黎の軌跡』のエンディングで姿だけは登場しており、『黎の軌跡Ⅱ』で本格的に物語にかかわってきます。

MK社のSCであり、リゼットとは同僚で友人同士ですが、『界の軌跡』ではヴァンたちが大統領のもとへ向かうのを阻止するため、立ちはだかりました。

この戦いでは自身の専用バトルドローンを10体同時に操作し、シャード連携なども用いて1人でヴァンたち全員と戦うほどの強さを見せました。

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