軌跡シリーズには多くのキャラクターが登場しますが、中には特徴的な話し方をするキャラクターもいます。
今回は、方言を話すキャラクターを紹介します。
方言を話すキャラクター
方言について
軌跡シリーズは「ゼムリア大陸」を舞台にしたゲームですが、関西弁のような話し方をするキャラクターがこれまでに何人か登場しています。
作中ではこの話し方は大陸中部北東の特有の言葉遣いであると説明されています。
また、関西弁以外にも独特の話し方をするキャラクターが登場しています。
関西弁のキャラクター
ケビン・グラハム
ケビンは星杯騎士団のトップである12人の守護騎士の1人です。ケビン自身は自由都市圏のエメローゼ市出身ですが、母親が辺境の出身であり、母と2人で暮らしていたことで話し方がうつったようです。
ミラノ
ミラノはリベール王国のボース市の商人です。ボースでは市長に次ぐ実力者で、ミラノの父トリノも同じ話し方です。
ベッキー
ベッキーは、『閃の軌跡』でエレボニア帝国のトールズ士官学校の1年生として登場しました。卒業後は商人としてクロスベルで商工組合を手伝っています。
弟のトラン、父のライモンも同じ話し方です。
客引きビッシュ
ビッシュは『零の軌跡』でクロスベル市の裏通りの客引きとして登場しました。その後、『閃の軌跡Ⅳ』でも登場しています。
一人称は「ワテ」。
ゼノ
ゼノは『閃の軌跡Ⅱ』で猟兵団《西風の旅団》の連隊長として登場しました。トラップを駆使した戦術を得意としており、《罠使い (トラップマスター)》の異名を持っています。
パブロ
パブロは『閃の軌跡Ⅲ』でトールズ士官学院第Ⅱ分校の1年生として登場しました。鉄道模型が趣味であり、その延長で機甲兵などの整備に長けています。
ミラベル・アールトン
ミラベルは民間軍事会社《マルドゥック総合警備保障》に所属するサービスコンシェルジュです。
彼女の祖父が大陸中部北東の出身であるため、ミラベルにも話し方がうつったと思われます。
ナンシー巡査
ナンシーはカルバード共和国の首都イーディスの警察に所属する巡査です。タイレル地区で見かけることが多いです。
客引きトレイシー
トレイシーは共和国の首都イーディスの黒芒街で客引きをしています。
クロスベルの客引きビッシュと同じ職業で話し方も似ていますが、こちらの一人称は「ワイ」。
その他の訛りのキャラクター
エルキン
エルキンは『零の軌跡』で登場した、クロスベル自治州にあるアルモリカ村の村人です。普段は標準語で話していますが、興奮すると素のしゃべり方(アルモリカ訛り)が出てしまっています。
ドナルド
ドナルドもアルモリカ村の村人の1人です。のんきな性格で、エルキンから借りた本を農作業の間にどこかに失くしてしまい、本の回収に来たロイドたち特務支援課を困らせました。
ルクレツィア
ルクレツィアは結社《身喰らう蛇》の執行者No.Ⅲで、京都弁のような話し方をしますが、これがゼムリア大陸のどこの訛りなのかは明言されていません。
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