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【軌跡シリーズ】交換屋ジンゴの成長記【ナインヴァリ】

軌跡シリーズ
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軌跡シリーズでは、作品をまたいで多くのシリーズに登場するキャラクターが大勢います。

今回は、交換屋《ナインヴァリ》のジンゴについて紹介します。

ジンゴについて

プロフィール

名前 ジンゴ
出身 不明
年齢 11歳(零の軌跡、碧の軌跡)
12歳(閃の軌跡Ⅲ、Ⅳ)
12-13歳(創の軌跡)
CV 小岩井ことり

『零の軌跡』で初登場した、交換屋《ナインヴァリ》の娘。以降の作品にもたびたび登場し、『創の軌跡』では専用のエピソードが作られました。

 

ジンゴの登場シーン

零の軌跡

ジンゴが初登場したのは『零の軌跡』です。クロスベル自治州の旧市街にある交換屋《ナインヴァリ》の店番を任されていました。

ぶっきらぼうな話し方の少女で、悪気無く過激な発言もしがちです。このときの年齢は11歳。

《ナインヴァリ》ではミラを使って商品を買うことはできず、物々交換で様々なアイテムを入手できます。

母親であり店主のアシュリーと2人暮らし。彼女は闇のブローカーであり、軍や猟兵団を相手に武器の取引をしています。

 

碧の軌跡

『碧の軌跡』でも変わらず登場。物騒な物言いは相変わらずです。

また、店の上で演奏を始めたオリビエ(オリヴァルト皇子)を蹴飛ばしてやめさせる場面も見られます。

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閃の軌跡Ⅲ

『閃の軌跡Ⅲ』では、エレボニア帝国のリーブスで12歳になったジンゴが再び登場します。

「これからの商売のためには帝国を知ることが必要」というアシュリーの考えから、武者修行として1人で支店を任されています。

今作では物々交換だけでなく、ミラを支払って武器や道具を購入できるようになっています。

人を見る目は小さい頃から養われてきたようで、リィンを一目見ただけで死線をくぐってきた人物だと見抜きます。

店の前で喧嘩騒ぎがあると銃火器を持ち出して蹴散らすなど、以前よりもさらに過激な性格になっています。店主としての責任感の現れでしょうか。

また、捨て犬を拾って「ケルベロス」と名前を付けており、最強の猟犬に育てるつもりのようです。

こちらがそのケルベロス。匂いをたどって探し物をすることができ、ジンゴの見込み通り高い能力を持っているようです。ジンゴが不在の時には店番もしています。

また、ジンゴは子供らしくみっしぃ好きな一面もあり、みっしぃグッズの収集をしています。

物語の終盤では母親のアシュリーと共にロケットランチャーをかついで魔獣を撃退しようとする場面があるなど、今作で見せ場が増えたキャラクターの1人でした。

 

閃の軌跡Ⅳ

『閃の軌跡Ⅳ』では、リーヴスを離れエリンの里でエリン支店を開業しました。

武者修行の一環として、”裏”の情報が多く集まりそうなエリンの里で店を出すことにしたそうです。

その後はエリンの里を離れますが、オリヴァルト皇子と知り合いであったことから声をかけられ、カレイジャスⅡで《ナインヴァリ》カレイジャス支店を開業することになりました。

屋根から蹴落とされた縁でジンゴと繋がりを持ったオリヴァルト皇子、流石です。

今作でも変わらずみっしぃファンで、同じくみっしぃ好きのティオと意気投合しています。

 

創の軌跡

『創の軌跡』ではジンゴ専用のサブストーリー「幸運の石と不幸の船」が描かれました。

エレボニアの帝都ヘイムダルで支店を開いたジンゴのもとへ、《カプア特急便》のジョゼットが訪ねてきます。

ジンゴは新しい事業展開のために飛行艇を欲しがりますが、ジョゼットに断られ落ち込んでしまいます。

そんなジンゴを元気づけるために、ケルベロスが金色の石を拾ってきてくれました。

次に店に来たのは占い師のベリル。彼女によるとその石は「幸運の石」だということで、ベリルの自作のぬいぐるみと交換してほしいと頼みます。

石に特に思い入れの無かったジンゴは承諾し、交換が成立しました。

続いては結社の執行者、シャーリィが店を訪れます。彼女はぬいぐるみがとても気に入ったようで、結社の新型爆弾「魔導機雷」と交換します。

さらに訪ねてきたのは西風の旅団の二人。弾薬等の必要な品を買いに来た様子です。

ジンゴが2人に魔導機雷を見せると、《罠使い》のゼノとしては血が騒ぐようで、純金製のレトロみっしぃと交換で、魔導機雷を買っていきました。

その後、クロスベルのナインヴァリにレトロみっしぃを預けに来たジンゴ。どうやらレトロみっしぃの顔はあまり好きではない様子。

そこへ慌てた様子のティオが飛び込んできます。激レアみっしぃ像の噂を聞きつけやってきたようです。

実際に純金のみっしぃ像を目にすると……

レトロみっしぃはジンゴの趣味ではありませんでしたが、ティオのみっしぃ愛はすさまじく、ティオはどんなみっしぃも愛する《みっしぃ博愛主義者》でした。

ティオのみっしぃ愛に心を打たれたジンゴはタダで譲ろうとしますが、ティオは対価無しで受け取るのはみっしぃに失礼と言い、「あるもの」と交換してくれると言います。

それは……

飛行艇でした。「とある貴族が不要になって処分した高速飛行艇」とのことで、ティオの所属する財団に廃棄処理が回ったきたのですが状態が良かったため、リサイクル品として譲渡してくれたそうです。

ケルベロスが拾ってきた石が最終的に飛行艇になり、ジンゴの望みは見事に叶ったのでした。

サブストーリーはここで完結します。

この記事では割愛していますが、飛行艇の真相も同じサブストーリー内で描かれています。

そしてこの時手に入れた飛行艇を使って最後の戦い(逆しまのバベル突入作戦)にもアシュリーと共に参加し、主人公たちをサポートしました。

 

『黎の軌跡』では未登場ですが、これまでは登場のたびに出番が増えていったジンゴ。今後の登場にも期待したいですね。

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