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【軌跡シリーズ】エステルの年表【キャラクター紹介】

軌跡シリーズ
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『空の軌跡』の主人公エステル・ブライト。

今回は、エステルの年表を紹介します。

※ストーリーに関するネタバレが含まれます。

エステルの年表

プロフィール

名前 エステル・ブライト
出身 リベール王国
生年月日 七耀歴1186年8月7日
年齢 16歳 [空の軌跡FC]
18歳 [零の軌跡]
20歳 [閃の軌跡Ⅳ]
武器 棒術具
CV 神田朱未
→高柳知葉 [空の軌跡 the 1st]

エステルは『空の軌跡FC』『空の軌跡SC』の主人公で、明るく前向きな性格の女の子です。

『空の軌跡FC』では物語の冒頭で準遊撃士となり、消息を絶った父・カシウスを捜すため、リベール王国の各地をめぐる旅に出ます。

『空の軌跡』以後の作品では、主役としてではありませんが『零の軌跡』『碧の軌跡』『閃の軌跡』『創の軌跡』にも登場します。

 

年表

軌跡シリーズの世界では、暦として「七耀歴」が使われています。

この記事では、エステルに関係する出来事に焦点を当てて、年代ごとに記載していきます。

1186年8月7日

父・カシウスと母・レナの間にエステルが生まれます。

 

1192年

リベールとエレボニア間の戦争《百日戦役》の際、崩れる時計塔でエステルを守り、レナが亡くなります。

 

1197年

ヨシュアがブライト家の養子となり、その後エステルと姉弟のように育ちます。

 

1202年

『空の軌跡FC』本編。
エステルはヨシュアとともに準遊撃士となり、行方不明となったカシウスを探すため、故郷を旅立ちます。

各地で依頼や事件の解決に励む中、リベールでクーデター事件が勃発。エステルは仲間たちと共に事件を阻止し、カシウスとも再会を果たしました。

事件解決後の女王生誕祭の日、エステルとヨシュアは正遊撃士の資格を得ます。

その後、ヨシュアはエステルに自らの過去を告白し、エステルの前から姿を消します。

 

『空の軌跡SC』本編。
エステルはヨシュアを捜すために、再び旅に出ることを決意します。

 

1203年

旅の途中、レンと名乗る少女と出会います。レンは《結社》の執行者であることが後に判明します。

その後危機に陥ったエステルを助けに現れたヨシュアと再会しますが、《結社》の計画が進められ空中都市《リベル=アーク》が出現。

さらに王国全土で『導力停止現象』が発生します。エステルは仲間と共に一連の事件を解決し、リベールを危機から救いました。

 

『空の軌跡the 3rd』本編。
ヨシュアと共にレンの行方を捜している途中、「闇の国」に引きずり込まれますが、仲間と協力して脱出します。

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1204年2月

『零の軌跡』本編。
ヨシュアとともにクロスベル遊撃士協会に出向し、特務支援課の面々(ロイドたち)と知り合います。

 

1204年5月

最終決戦ではヨシュアと共に駆け付け、ロイドたちを手助けしました。また、この時に助けに現れたレンを説得し、3人でリベールへ帰ることになります。

 

1204年12月

『碧の軌跡』本編。
クロスベル市解放作戦の際、ロイドたちに協力しエステル、ヨシュア、レンの3名でアイオーンTYPE-γと交戦します。

 

1206年8月

『閃の軌跡Ⅳ』本編。
ヨシュア、レンとともにクロスベル入りし、ロイドらと協力してオルキスタワーに潜入して帝国で起きた異変の情報を探ります。

その後、パンタグリュエルでの極秘会談の際には、ロイドたち特務支援課やリィンたちⅦ組と一堂に会しました。

 

1206年9月

最終決戦の際、リィンたちⅦ組を《幻想機動要塞》に送り込むため、ヨシュアらとともに《塩の杭》のひとつを攻略します。

すべての元凶である敵を倒したのちは、姉のように慕っていたシェラザードの結婚式に出席し、仲間と共に祝福しました。

 

1207年3月

『創の軌跡』エピソードイベント。
結婚式が終わり様々なことが落ち着いたころ、家族4人でユミルへ温泉旅行に行きます。これはカシウスとレンの仲を縮めるためでもあり、共に過ごすことでやがて打ち解けていきました。

『創の軌跡』本編では
特務支援課やⅦ組と協力して、クロスベルで起こった事態の収拾にあたりました。

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