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【軌跡シリーズ】ロイドの年表【キャラクター紹介】

軌跡シリーズ
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『零の軌跡』の主人公ロイド・バニングス。

今回は、ロイドの年表を紹介します。

※ストーリーに関するネタバレが含まれます。

ロイドの年表

プロフィール

名前 ロイド・バニングス
出身 クロスベル自治州
年齢 18歳 [零の軌跡]
19歳 [閃の軌跡Ⅱ]
21歳 [閃の軌跡Ⅳ]
武器 トンファー
CV 柿原徹也

ロイドは『零の軌跡』『碧の軌跡』の主人公で、クロスベル警察「特務支援課」に所属する捜査官です。

2つの大国に挟まれた「クロスベル自治州」で起こる様々な事件や問題を、特務支援課の仲間と共に解決していくことになります。

『碧の軌跡』以後の作品では、主役としてではありませんが『閃の軌跡』シリーズでも一部登場し、『創の軌跡』では再び主役の1人として登場します。

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年表

軌跡シリーズの世界では、暦として「七耀歴」が使われています。

この記事では、ロイドやクロスベル自治州に関係する出来事に焦点を当てて、年代ごとに記載していきます。

1186年

バニングス家の次男としてロイドが生まれました。この時の家族は父と母、そして10歳上の兄・ガイがいます。

 

1189年

両親を飛行船の墜落事故で失い、ガイと2人で暮らすことになります。

 

1201年

ガイが捜査中に殉職し、ロイドはカルバード共和国の叔父の元に身を寄せます。

その後2年ほど暮らし、クロスベル警察学校に入学します。警察学校の過程を終えるとほぼ同時に捜査官試験にも合格し、捜査官資格を取得しました。

 

1204年1月

『零の軌跡』本編。
3年ぶりにクロスベル市に帰ってきたロイドは、クロスベル警察に新設された「特務支援課」に配属されます。

ここから、特務支援課のメンバーであるエリィ、ランディ、ティオと共に行動し、クロスベル自治州で起こる様々な問題に立ち向かっていくことになります。

 

1204年2月

『空の軌跡』の主人公エステルとヨシュアがクロスベル遊撃士協会に出向となり、特務支援課の面々と知り合います。

 

1204年4月

クロスベル創立70周年記念祭が開催。記念祭の最終日、《黒の競売会(シュバルツ・オークション)》にて、特務支援課がキーアと名乗る少女を保護します。

また、この時期からクロスベル自治州の各所では《グノーシス》と呼ばれる危険な薬物が出回るようになり、ロイドたちはこの事件の捜査に当たります。

 

1204年5月

ロイドたちは《グノーシス》事件の首謀者が《D∴G教団》の残党である元幹部司祭ヨアヒムだと暴き、ヨアヒムを逮捕するべく行動します。

ヨアヒムは戦いの末に死亡し、ロイドは死なせてしまったことを悔しがりますが《グノーシス》による事件は収束しました。

 

1204年7月

『碧の軌跡』ドラマCD。
ロイドは捜査一課で研修をすることになります。

また、エリィはマクダエル議長の外遊へ同行、ランディはクロスベル警備隊に教官として出向、ティオはレマン自治州のエプスタイン財団へ行くことになり、特務支援課は一時解散となります。

 

1204年8月

『碧の軌跡』本編。
特務支援課が再始動し、ワジ、ノエルの両名が特務支援課に加わります。

クロスベル市では大陸初の超高層ビル「オルキスタワー」が完成し、その翌日タワーにて「西ゼムリア通商会議」が開催。ロイドたち特務支援課は、警備役としてタワー内を巡回します。

ここで特務支援課のメンバーは、カルバード共和国のロックスミス大統領やエレボニア帝国のオズボーン宰相と面会することになります。

また、この前日にはエレボニア帝国のオリヴァルト皇子やリベール王国のクローディア王太女とのお茶会に呼ばれており、特務支援課のメンバーはこの数日の間に様々な人物と知り合うことになりました。

 

1204年10月22日

クロスベル市のディーター市長により、クロスベル自治州をクロスベル独立国とする国家独立宣言がなされます。

 

1204年10月24日

クロスベル独立国の初代大統領となったディーターと、彼に協力していた《結社》の計画のために、キーアが連れ去られてしまいます。

ロイドたち特務支援課はキーアを助けようとしますが、クロスベル国防軍に拘束されてしまいます。

 

1204年11月

ロイドが拘置所を脱走し、仲間と再び合流します。

 

1204年12月23日

マクダエル議長によりクロスベル独立国の無効が宣言されます。

 

1204年12月26日

クロスベル解放作戦が開始され、ロイドたちはオルキスタワーに突入しディーター市長を拘束します。

 

1204年12月30日

ロイドたち特務支援課はクロスベル自治州に出現した《碧の大樹》内に入り、キーアを取り戻して大樹を消滅させます。

その後ディーター市長は逮捕され、マクダエル議長が暫定的に市長に就任しました。

ここまでで『碧の軌跡』の物語は区切りとなり、《クロスベル事変》と呼ばれる一連の事件は幕を閉じました。

クロスベル独立国は無効となりましたが、その後クロスベルはエレボニアに占領されることがエピローグで描かれています。

 

1205年1月

エレボニア帝国がクロスベル市を侵攻し、クロスベル自治州が帝国領クロスベル州となります。

これに反発したカルバード共和国がクロスベルに侵攻し、エレボニアと交戦状態となりますが、エレボニアの新兵器《機甲兵》の部隊に翻弄され、撃退されます。

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1205年3月9日

『閃の軌跡Ⅱ』本編(外伝)。
エレボニア帝国へクロスベルに関する情報が渡るのを防ぐため、ロイドはリーシャと共にクロスベル地下のジオフロントに侵入します。

ここで『閃の軌跡』の主人公リィンと交戦し、このときはお互い痛み分けとなります。

オルキスタワーではクロスベル総督ルーファス・アルバレアによる演説が行われ、エレボニア帝国によるクロスベルの併合が宣言されました。

この年、ロイドはクロスベル総督府から指名手配されます。ロイドは出頭には応じず、自治州への復帰を目指して活動を続けていきます。

また、キーアはロイドに引き取られ、以降はキーア・バニングスという名前になります。

 

1206年5月

『閃の軌跡Ⅲ』本編。
クロスベル総督府により、特務支援課の関係者がミシュラム方面に軟禁されます。これはロイドたちがクロスベルで起こる事件に対処できなくするためのルーファス総督の指示でした。

トールズ士官学院の新Ⅶ組が事件を解決したことで軟禁が解かれ、士官学院の面々がクロスベルから帝国に帰る際、丘の上から一行を見送ります。

ここでロイドとリィンが再び邂逅しました。

 

1206年8月

『閃の軌跡Ⅳ』本編。
帝国で起きた異変の真相を探るため、エステルやヨシュアたちと協力してオルキスタワーに潜入します。

また、ユウナたち新Ⅶ組がクロスベルでカンパネルラたちと交戦した時には助けに駆け付けました。

その後、パンタグリュエルでの極秘会談の際には特務支援課のメンバーが再会を果たし、エステルやリィンたちとも一堂に会することになりました。

 

1206年9月

最終決戦の際、リィンたちⅦ組を《幻想機動要塞》に送り込むため、《塩の杭》のひとつを攻略します。

その後、リィンたちによって、エレボニアを中心にして起こった数々の事件の元凶が倒されました。

 

1206年10月末

クロスベルからは帝国正規軍の撤退が始まりますが総督府治安部隊はそれを了承せず、クロスベル市内全域が占領されます。

 

1207年2月14日

『創の軌跡』本編
特務支援課を始めとした警察、警備隊、遊撃士たち有志の手によってクロスベル市が解放されます。

 

1207年2月20日

特務支援課が分室ビルに戻り、再始動します。

 

1207年3月3日

ロイドたち特務支援課のメンバーはオリヴァルト皇子の結婚式に招待され、仲間と共に祝福しました。

 

1207年3月15日

クロスベル自治州の再独立調印式が行われますが、その最中にルーファス・アルバレアと黒い衛士隊による襲撃を受け、クロスベルは再占領されます。

その後ルーファスは《クロスベル統一国》の成立を宣言し、自らは「総統」を名乗ります。

敗北を喫した特務支援課は各地に散り散りになりました。

 

1207年3月21日

各地で抵抗を続ける中、ロイドはリィンたちⅦ組や《C》と名乗る協力者たちと力を合わせ、この騒動を引き起こした黒幕の存在をつかみます。

 

1207年3月22日

クロスベル市解放作戦が決行され、クロスベル市が統一国政府から奪還されます。

さらに最終決戦の地《逆しまのバベル》を攻略し、ロイドたちは黒幕を打倒しますが、ルーファスは1人バベルに残り、バベルと共に消滅を選びます。

ルーファスと共に行動していたラピスの願いを受け、ロイドは再び《逆しまのバベル》に戻り、ルーファスを連れて戻りました。

 

1207年3月末

アルテリア法国の承認の下、クロスベルは自治州として再独立を遂げます。

激動するクロスベルで困難に立ち向かったロイドたちの物語は、ここで幕を閉じました。

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