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【軌跡シリーズ】リィンの年表【キャラクター紹介】

軌跡シリーズ
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『閃の軌跡』の主人公リィン・シュバルツァー。

今回は、リィンの年表を紹介します。

※ストーリーに関するネタバレが含まれます。

リィンの年表

プロフィール

名前 リィン・シュバルツァー
出身 エレボニア帝国
年齢 17歳 [閃の軌跡]
20歳 [閃の軌跡Ⅲ]
21歳 [閃の軌跡Ⅳ]
武器 太刀
CV 内山昂輝

リィンは『閃の軌跡』シリーズの主人公で、物語の冒頭でトールズ士官学院に新たに発足した特科クラス《Ⅶ組》の一員となります。

芯のあるまっすぐな性格ですが、自身が男爵家の養子であることに引け目を感じており、家に頼らず一人で生きていく道を見出すために、士官学院に入学しました。

Ⅶ組の仲間と活動を続けていく中で、やがてエレボニア帝国で起こる動乱に巻き込まれていくことになります。

また『閃の軌跡』シリーズの次作『創の軌跡』でも、主人公の1人をつとめます。

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年表

軌跡シリーズの世界では、暦として「七耀歴」が使われています。

この記事ではリィンに関係する出来事に焦点を当てて、年代ごとに記載していきます。

1187年

リィン誕生。

 

1197年

《剣仙》と呼ばれるユン・カーファイ老師と出会い、弟子として《八葉一刀流》の指南を受けます。

数年間の修行の末に《七の型》を伝授され、リィンは八葉一刀流・初伝となりますが、指南はそこで打ち切られます。

 

1204年3月31日

『閃の軌跡』本編。
リィンはトールズ士官学院に入学し、新設された特科クラスⅦ組に配属されます。

ここから、Ⅶ組の面々と交流を深めていき、士官学院で勉学に励むとともに各地での特別演習を行っていくことになります。

 

1204年7月26日

《C》と名乗る仮面の人物をリーダーとするテロリスト集団《帝国解放戦線》が皇族を狙ったテロ事件を起こしますが、リィンたちの活躍により撃退されます。

 

1204年8月31日

エレボニア帝国東端のガレリア要塞で《帝国解放戦線》の襲撃が発生。演習でこの場にいたリィンたちⅦ組が対応に当たります。

同時期にクロスベル自治州では「西ゼムリア通商会議」が開催されます。こちらも《帝国解放戦線》とカルバード共和国の《反移民政策主義》の一派の襲撃に遭いますが、この襲撃事件は各国が対策していたことにより失敗します。

 

1204年10月

『閃の軌跡』ドラマCD
Ⅶ組のメンバーは、休養のため温泉郷ユミルを訪れます。この時リィンはユン老師から、父テオを介して八葉一刀流の中伝目録を渡されました。

 

1204年10月23日

Ⅶ組のメンバーが士官学院旧校舎で《灰の騎神》ヴァリマールを発見します。

 

1204年10月30日

エレボニアの帝都ヘイムダルで、オズボーン宰相が演説中に狙撃され死亡します。

同時に貴族連合が帝都を武力制圧。「貴族派」と「革新派」の間で戦闘が起こり、帝国における内戦《十月戦役》が始まります。

トールズ士官学院のある町トリスタも、貴族連合の侵攻を受けます。この時、仲間のピンチにリィンは初めて《灰の騎神》ヴァリマールを起動します。

リィンはヴァリマールに乗って応戦しますが、《蒼の騎神》オルディーネに敗北。リィンは仲間たちに助けられ、ヴァリマールとともに逃げ延びます。

 

1204年11月29日

『閃の軌跡Ⅱ』本編。
トリスタを逃れたリィンは、アイゼンガルド連邦で目を覚まします。

 

1204年12月10日

リィンは各地で逃げ延びた仲間と合流し、Ⅶ組は再集結を果たしました。Ⅶ組は「貴族派」と「革新派」のどちらにも協力せず、第三の道を模索していくことになります。

 

1204年12月13日

トールズ士官学院Ⅶ組は飛行巡洋艦《カレイジャス》をオリヴァルト皇子から託され、リィン達は第三勢力として内戦に関わっていきます。

その後、最終的な目標を「士官学院の奪還」に定め、各地を飛び回ります。

 

1204年12月30日

Ⅶ組らにより、トリスタ奪還作戦が開始されます。

戦いの末リィン達はトールズ士官学院を取り戻し、貴族出身の学生たちとの間にあったわだかまりも無くなりました。

 

1204年12月31日

エレボニア帝国の帝都ヘイムダルに《煌魔城》が出現しますが、リィン達Ⅶ組が内部を攻略し、「貴族派」のリーダーであるカイエン公爵を追い詰めます。

戦いが決着した直後、オズボーン宰相が生きて生きたことが判明。その後、カイエン公爵は拘束されます。

リィンはオズボーンに再会したことで記憶の断片が蘇り、オズボーンが実の父であることを思い出しました。

 

1205年1月

貴族連合はオズボーン宰相への全面協力を発表し、《十月戦役》は終結します。

同月、エレボニア帝国がクロスベル市を侵攻し、クロスベル自治州が帝国領クロスベル州となります。

これに反発したカルバード共和国がクロスベルに侵攻し、エレボニアと交戦状態となりますが、エレボニアの新兵器《機甲兵》の部隊に翻弄され、カルバード軍は撤退します。

 

1205年2月

リィンはヴァリマールと共に帝都解放の立役者として祭り上げられ、クロスベル戦線に加わりました。

リィンは多くの戦果を上げ、やがて《灰色の騎士》と呼ばれるようになります。

 

1205年3月9日

エレボニア帝国へクロスベルに関する情報が渡るのを防ぐため、『碧の軌跡』の主人公ロイドがリーシャと共にクロスベル地下のジオフロントに侵入します。

リィンは政府からの要請(オーダー)を受け、ロイドを撃退。ロイドの方もある程度目的は果たし、このときはお互い痛み分けとなります。

また、クロスベル市のオルキスタワーではクロスベル総督ルーファス・アルバレアによる演説が行われ、エレボニア帝国によるクロスベルの併合が宣言されました。

 

1205年3月25日

リィン以外のⅦ組のメンバーは士官学院を卒業となり、それぞれ別々の道を歩んでいくことになります。

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1205年6月ごろ

アニメ「閃の軌跡:Northern War」第5話。
リィンは政府の要請で魔獣討伐のために訪れた地下水道で、『閃の軌跡:Northern War』の主人公ラヴィと出会います。

ラヴィは「帝国の英雄」について調査するためエレボニアに潜入していました。

 

1206年4月1日

『閃の軌跡Ⅲ』本編。
リィンはトールズ士官学院を卒業し、エレボニア帝国のリーヴスに新設されたトールズ士官学院・第Ⅱ分校の教官として着任。リィンはⅦ組(新Ⅶ組)の担任となります。

リィンは新Ⅶ組の学生を教える立場として各地での演習などを行い、第Ⅱ分校の面々と絆を深めていきます。

 

1206年5月

リィンたち第Ⅱ分校のメンバーは、クロスベルで結社《身喰らう蛇》と交戦します。

このとき、クロスベルの関係者であるロイドたちは、クロスベル総督府によりミシュラム方面に軟禁されていました。

トールズ士官学院の新Ⅶ組が事件を解決したことでロイドたちの軟禁が解かれ、リィンたちがクロスベルから帝国に帰る際、丘の上から一行を見送ります。

 

1206年7月17日

夏至祭の祝賀会の夜、リィンはオズボーン宰相と一対一で話をし、リィンの心臓はオズボーンから移植されたものであることが明かされました。

さらにこの直後、帝都ヘイムダルの皇宮で、皇帝ユーゲントⅢ世が銃撃されます。

 

1206年7月18日

オズボーン宰相は、皇帝の銃撃事件をカルバード共和国によるものと断定し、カルバードとの戦争が近いことを演説します。

さらにオズボーンは裏では《黒キ星杯》を出現させ、帝国全土を呪いで満たす《巨イナル黄昏》を引き起こそうとしていました。

リィンたちは《黒キ星杯》に突入してオズボーンの計画を阻止しようとしますが、最終的にリィンは自らの手で《巨イナル黄昏》を引き起こしてしまいます。

 

1206年8月

『閃の軌跡Ⅳ』本編。
《黒キ星杯》での戦いで自我を失ってしまったリィンは、黒の工房で囚われの身となりますが、新旧Ⅶ組の協力により救出されます。

一方、オズボーンは共和国への宣戦布告を宣言し、エレボニアは戦争へ向けての準備が進められていました。リィンたちは呪いの元凶を断ち、戦争を回避するために行動を始めます。

また、リィンはヴァリマールの起動者として、騎神同士の力の奪い合い《七の相克》に参戦することになります。

 

1206年8月26日

パンタグリュエルで極秘会談が行われ、ここで『空の軌跡』の主人公エステル、『零の軌跡』の主人公ロイド、『閃の軌跡』の主人公リィンが一堂に会することになりました。

 

1206年8月31日

翌日に行われる作戦を前に、壮行会が開かれます。ここでリィンは兄弟子であるカシウス・ブライトから奥義伝承の試練を受け、それを乗り越えたことにより八葉一刀流奥伝《剣聖》の称号を得ました。

 

1206年9月1日

この日の正午、エレボニア帝国とカルバード共和国が開戦。《ヨルムンガンド戦役》と呼ばれる戦争が始まります。

同時刻、リィンたちⅦ組は多くの仲間の協力を得て、《最終相克》の舞台《幻想機動要塞》に突入します。

リィンは《最終相克》の末にオズボーンを倒し、彼の駆る騎神イシュメルガの力はヴァリマールに同化します。

ノーマルエンド
イシュメルガの悪意ごとヴァリマールに取り込んだリィンは、自身もろともイシュメルガを消滅させるため、いつかきっと戻ってくると仲間たちに約束し、ヴァリマールで大気圏外へ飛び去って行きます。

トゥルーエンド
大地の聖獣の加護と仲間たちの想いを受け、リィンは自身の魂からイシュメルガを切り離することに成功します。Ⅶ組や協力者たちと力を合わせ、ついに全ての元凶が撃破されます。

全ての戦いが終わると、ヴァリマールも役目を終え、リィンと別れの言葉を交わします。

翌日、エレボニアとカルバードの間で停戦合意がなされ、《ヨルムンガンド戦役》はわずか2日で終結しました。

その後リィンは教官として復帰し、トールズ士官学院第Ⅱ分校に戻っています。

 

1207年3月3日

リィンたち新旧Ⅶ組はオリヴァルト皇子の結婚式に招待され、ともに戦った仲間たちと共に祝福しました。

 

1207年3月15日

『創の軌跡』本編
リィンは新Ⅶ組のメンバーを連れて、故郷のユミルを訪れます。

ここでリィンたちはオリヴァルト皇子夫妻が失踪したことを知り、皇子捜索への協力を依頼されます。

同日、クロスベル自治州ではルーファス・アルバレアと黒い衛士隊による襲撃が発生し、クロスベルは占領状態となりました。

 

1207年3月19日

リィンたちは各地での捜索の末、オリヴァルト皇子を救出し、飛行艇《カレイジャスⅡ》も奪還しました。

 

1207年3月21日

クロスベルではルーファス総統により統一国の建国が宣言され、エレボニア帝国とカルバード共和国への宣戦布告ともとれる演説がなされます。

一方、リィンはクロスベルのロイドたちや《C》と名乗る協力者たちと連絡を取り合い、この騒動を引き起こした黒幕の存在をつかみました。

 

1207年3月22日

クロスベル市解放作戦が決行され、クロスベル市が統一国政府から奪還されます。

さらにリィンたちは最終決戦の地《逆しまのバベル》に突入し内部を攻略します。

この時、全ての黒幕は《最終相克》で「有り得たかもしれない未来」(『閃の軌跡Ⅳ』のノーマルエンドの先)で生まれた存在がこの世界に顕現したものであると判明します。

リィンたちは戦いの果てに勝利し、クロスベル再占領からここまでに至る一連の事件は終結しました。

 

1208年1月

一家が家族旅行で訪れたカルバード共和国の龍來(ロンライ)で、リィンは《斑鳩(いかるが)》と呼ばれる忍の集団と邂逅します。

彼らとの接触でカルバードで起こりつつある「何か」を感じ取りますが、それを解き明かすのは己の役目ではないと判断し、いつか訪れるであろう更なる戦いに備えて精進することを誓いリィンの物語は幕を閉じます。

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