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【軌跡シリーズ】八葉一刀流と黒神一刀流【使い手・技】

軌跡シリーズ
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軌跡シリーズに登場する剣術流派《八葉一刀流》と《黒神一刀流》。

今回は、《八葉一刀流》と《黒神一刀流》について解説します。

※この記事は『界の軌跡』までの情報を基に作成しています。

八葉一刀流について

概要

《八葉一刀流》はゼムリア大陸東方出身の剣士ユン・カーファイが興した剣術流派です。

太刀を使う一の型から七の型と、無手の八の型が存在します。

初伝中伝を経て、奥義伝承の試しを終える事で免許皆伝(奥伝)に至ります。奥伝に至った者は《剣聖》と呼ばれ、弟子を取ることも自由になります。

 

使い手

ユン・カーファイ

ユン・カーファイは《八葉一刀流》の開祖。

《剣仙》と呼ばれるほどの剣の達人で、彼を知る人からはユン老師と呼ばれています。

『空の軌跡 the 3rd』でその存在が明かされ、以降のシリーズでも回想などでたびたび登場し、『界の軌跡』でついにその姿を現しました。

それまでは大陸各地を放浪していましたが、《天元眼》と呼ばれるとてつもない洞察力を持っており、離れていても手紙などで弟子達が先に進むきっかけを与えていました。

八葉一刀流を編み出し弟子を取ったことには理由があったようで、『界の軌跡』では“真の八葉の完成”に至れるかを測るため、リィンと対峙します。

 

カシウス・ブライト

カシウスは元々はリベールの軍人でしたが、ある出来事をきっかけに軍を辞め、『空の軌跡FC』時点では遊撃士をしていました。階級はS級。

『空の軌跡FC』での事件後は再び軍に復帰して准将となり、『閃の軌跡Ⅳ』時点では中将になっています。

一の型《螺旋》の皆伝者で《剣聖》の称号を持っていますが、軍を辞めたときに剣を捨て棒術使いとなっており、『閃の軌跡Ⅳ』では《元剣聖》と呼ばれています。

あらゆる物事の本質を捉え、自在に操る事のできる境地《理》に至った達人で、戦闘力はもちろん、並外れた戦略眼も持っています。

『閃の軌跡Ⅳ』では老師に代わり、リィンへの奥義伝承を行いました。

 

アリオス・マクレイン

アリオスはクロスベル自治州のA級遊撃士であり、《風の剣聖》と呼ばれています。

二の型《疾風》の皆伝者で、カシウスと同じく《理》の境地に至った達人です。

『零の軌跡』で初登場しており、その圧倒的な実力と問題解決能力でクロスベル市民からは絶大な支持を得ています。

 

リィン・シュバルツァー

リィンは『閃の軌跡』シリーズの主人公であり、自身の中にある“鬼の力”を制御するために幼い頃からトールズ入学前まで、ユン老師に弟子入りしていました。

『閃の軌跡』開始時点では初伝の段階でしたが、終章時点では中伝と認められています。(ドラマCDより)

『閃の軌跡Ⅳ』ではカシウスから奥義伝承の試しを受け、奥義《無仭剣》を会得して《理》に至り、皆伝となりました。

このときは二つ名は決まっていませんでしたが、『界の軌跡』では《灰の剣聖》を名乗っています。

 

アラン・リシャール

リシャールは『空の軌跡FC』ではリベール王国軍の大佐であり、情報部を率いる人物です。

ユン老師の直弟子ではなくカシウスの教えを受けた剣士で、《剣聖の後継者》と呼ばれるほどの実力と高い知力、カリスマ性を備えています。

剣技としては五の型《残月》を独自にアレンジしたものを使い、抜刀術を得意としています。

 

アネラス・エルフィード

アネラスはリベール王国の遊撃士で、ユン老師の孫でもあります。

老師の直弟子ではありませんが高い潜在能力を持っており、めざましい速度で成長しています。

『空の軌跡 the 3rd』ではカシウスの見届けのもとでリシャールと手合わせをし、その後、カシウスが使っていた刀をアネラスが受け継ぎました。

 

基本となる七つの型と、素手の状態で使う八の型を紹介します。ここでは派生技や奥義については割愛します。

一の型 《螺旋》

カシウスが皆伝した型で、回転の動きで強烈な一撃をたたき込む技です。

二の型 《疾風》

アリオスが皆伝した型で、高速で移動し連続で斬撃を放つ技です。

三の型 《業炎撃》

炎をまとった太刀を上段から振り下ろす技です。

四の型 《紅葉切り》

すれ違いざまに相手を斬る抜刀術で、スピードと精密さに秀でた技です。

五の型 《残月》

居合いの構えから放たれるカウンター技ですが、リシャールはこの型を自分なりにアレンジして使っています。

六の型 《緋空斬》

燃える斬撃を横に薙ぎ払い、一直線に飛ばす技です。

七の型 《無》(無想覇斬)

リィンが皆伝した型であり、剣に炎をまとわせ相手に突進し、一瞬の居合いで無数の斬撃を浴びせる技です。

作中ではリィンがヴァリマール登場時に使用しています。

八の型《無手》

剣を失った時に使用する格闘術で、掌底による打撃を行う技です。

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黒神一刀流について

概要

《黒神一刀流》は千年の歴史を持つ“闇の剣”と言われており、これを元にユン・カーファイが編み出した“光の剣”が《八葉一刀流》です。

正確には神は旧字体の神。(示へんに申)

シズナによると2つの流派は「最終的に目指す境地は同じなれど、そこに至るまでのアプローチが大きく異なる」そうです。

 

使い手

シズナ・レム・ミスルギ

シズナは侍衆《斑鳩 (いかるが)》の副長で、《白銀の剣聖》の異名を持っています。

ユン老師の裏弟子であり、老師からは《黒神一刀流》の零の型を授かりました。

「老師はこの世を壊させないためにシズナに《黒神》を教えた」と語られていますが、その真の意味は『界の軌跡』の時点では明らかになっていません。

 

《斑鳩》の忍び

シズナの従者であるクロガネをはじめとして、《斑鳩》に所属する忍びたちも《黒神一刀流》の使い手であり、彼らは《臘月流》という暗器術も修めています。

 

ここでは、「○の型」と名がついている技や、《八葉一刀流》の型に似た技を紹介します。

零の型《双影 (ふたえ)》

納刀して分け身を使った状態で相手に突進し、すれ違いざまに抜刀して相手を斬る技です。

嵐雪

《八葉》の一の型《螺旋擊》に似た技ですが、こちらは吹雪をまとった斬撃です。

二の型《九十九颯》

《八葉》の二の型《疾風》に似た技で、高速で移動しながら複数の斬擊を放つ技です。

五の型《霞落とし》

瞬時に刀を抜き放つ技。

『界の軌跡』でユン老師が刀を逆手に持ってこの技を使っていましたが、老師は他でも刀を逆手に持っていることがあるため、この型の特徴なのかは不明です。

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