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界の軌跡にはリィンやアルティナ、ケビン、クロウも登場!【軌跡シリーズ】

軌跡シリーズ
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軌跡シリーズの最新作『界の軌跡』。その予告映像で新たな情報が明かされました。

今回は『界の軌跡』に登場する過去作のキャラクターを紹介します。

界の軌跡について

正式タイトルは『英雄伝説 界の軌跡 -Farewell, O Zemuria-』。

発売日は2024年9月26日、対応機種はPS4PS5です。

PS5版 英雄伝説 界の軌跡 -Farewell, O Zemuria- 通常版
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過去作のキャラクター

『黎の軌跡』以前のシリーズで登場したキャラクターで、『界の軌跡』の第1弾・第2弾WebCMで登場したキャラクターを紹介します。

カンパネルラ

結社《身喰らう蛇》の実行部隊《執行者》のNo.0、カンパネルラ。

これまでのシリーズでは、結社の計画の見届け役として主人公たちの前にたびたび姿を現していました。

《道化師》の異名を持ち、自らが前線に出ることはほとんどありませんが、今作ではどのような役割を持っているのでしょうか。

 

ケビン・グラハム

『空の軌跡 the 3rd』の主人公で、七耀教会に所属する《星杯騎士団》の《守護騎士》です。

『碧の軌跡』では戦闘には参加せず、『閃の軌跡Ⅳ』でもエンディングでわずかに描かれただけ、『創の軌跡』では姿を現さず飛行艇が登場するのみでしたが、今回の映像では全身が確認でき、聖痕を使っている様子がみられます。

『界の軌跡』では教会から何らかの任務を受けており、ルーファスとの接触を図っているようです。

 

リィン・シュバルツァー

『閃の軌跡』シリーズの主人公、リィン・シュバルツァー。

『創の軌跡』の追加エピソードでは、リィンが家族旅行で訪れたカルバード共和国の龍來(ロンライ)で、《斑鳩(いかるが)》の副長であるシズナと出会っていました。

『界の軌跡』にはシズナや師匠であるユン・カーファイも登場することが明かされているため、彼らとのやり取りが期待できそうです。

また、製品の初回特典にDLC衣装 【剣聖リィン・シュバルツァー専用教官服】があることから、操作可能キャラクターの1人であると思われます。

 

ルーファス・アルバレア

『創の軌跡』では主人公の1人として登場。

『黎の軌跡』シリーズでは姿を見せることはありませんでしたが、通信越しでアークライド解決事務所のメンバーと会話をする場面がありました。

共和国からは最重要警戒対象として扱われていますが、今作では共和国で出会うことができるのでしょうか?

 

アルティナ・オライオン

『閃の軌跡Ⅱ』から登場し、『閃の軌跡Ⅲ』ではトールズ士官学院第Ⅱ分校Ⅶ組に所属する少女。

始めは任務や命令に忠実に従い自分の意志を持たないような性格でしたが、しだいに自分自身がやりたいこと、やるべきことを考えるようになっていきました。

『界の軌跡』ではトールズ士官学院の戦略研究室所属となっており、元教官にして現在では同僚となったリィンとともに、カルバードを訪れるようです。

 

ユン・カーファイ

《八葉一刀流》の開祖であり、『閃の軌跡』の主人公リィンの師匠です。リィンからは「老師」と呼ばれています。

これまでにもその存在が語られたり手紙でメッセージが届くことはありましたが、従来作品では直接登場することはありませんでした。今作ではついにその姿を現すようです。

 

クロウ・アームブラスト

『閃の軌跡』で初登場しており、リィンより1年早くトールズ士官学院に入学している先輩です。物語の途中でリィン達と同じⅦ組に編入しました。以降『閃の軌跡Ⅳ』まで登場し、ストーリーに大きく関わる人物の1人でした。

また、エレボニア帝国の事件が集結したのち、『創の軌跡』のクロスベル再事変の際にもリィン達と協力し、事件解決に力を貸しました。

その後は大陸中北部の自由都市圏にあるタスレム市で、国際的なもめごとやトラブルの解決をサポートする自由請負人(フリーコントラクター)として活動していたようです。

 

フィー・クラウゼル

『閃の軌跡』で初登場した、リィンと同じⅦ組のメンバーです。

リィンを始めとする《Ⅶ組》を中心として物語が進む『閃の軌跡』シリーズではメインキャラクターの1人として描かれ、『創の軌跡』でもリィンに協力する形で登場します。

トールズ士官学院を卒業後は遊撃士となっており、『黎の軌跡』ではカルバード共和国の遊撃士協会に助っ人に来ていました。

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