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【空の軌跡the1st】ロレント時計台の時計は動いている!

軌跡シリーズ
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リベール王国のロレントの町には、象徴とも言える時計台があります。

今回は、ロレントの時計台が示す時間について解説します。

ロレントの時計台について

概要

ロレントは、王都グランセルと商業都市ボースに挟まれたのどかな雰囲気の地方都市です。

町の中央には大きな時計台があり、これはもともとは七耀歴1075年にリベール王家、七耀教会、ロレント市の合同で建立されました。

七耀歴1192年に起こった百日戦役の際に時計台は帝国軍の砲撃で倒壊しましたが、1197年には市民の協力により再建されました。

 

ゲーム内では

『空の軌跡 the 1st』のゲーム内では、ストーリーが進むと時計台が特定の時刻を示すようになっています。

この記事では、いくつかの場面で時計台が示していた時刻を紹介します。

 

時計台の時間

初日

遊撃士試験の前

ゲーム開始後、エステルとヨシュアが最初にロレントに訪れた時の時間は午前8時46分です。

この日は準遊撃士資格の試験があり、おそらく9時に集合だったのではないでしょうか。

ヨシュアは「ちょうどいい時間だね」と言っていました。ギルドに入ると試験の説明を受けて工房で準備を整えることになります。

 

試験後

地下水路での試験を終えてギルドの外に出ると、時計台は4時22分を示しています。

拡大図

準備に30分ぐらいかかったとしても、試験には7時間くらいかかったようですね。昼食も地下水路で食べたんでしょうか。

 

リベール通信購入後

雑貨屋で「リベール通信・第1号」を購入して外に出ると、時計台は4時27分を示しています。

拡大図

先ほどからの経過時間は5分ぐらいです。

 

翡翠の塔に向かう前

家に帰ろうとするとアイナに呼び止められ、翡翠の塔に向かうことになります。

この時の時刻は4時31分です。

拡大図

 

翡翠の塔から戻った後

翡翠の塔で子供たちを保護してロレントに戻ると、時刻は6時22分になっています。

拡大図

夕方になり、空には星が見え始めています。

 

2日目

カシウス見送り後

発着場でカシウスを見送った後、時刻は10時8分です。

拡大図

この日から、本格的に遊撃士として活動を始めることになります。

 

その後

メインのクエストを進めていくと、その後も時計台の時刻は変わっていきます。

私が調べた限りでは、時計台が示していた時刻は以下の通りです。

場面 時刻
パーゼル農園から戻り、ギルドに行く前 午前10時08分
市長邸で依頼を受ける前 午前10時20分
マルガ鉱山に行く前 午前10時37分
マルガ鉱山から戻った後 午後_1時12分
市長に七耀石の結晶を渡した後 午後_1時22分
ホテルで記者の居場所を聞く前 午後_1時27分
ナイアルと合流する前 午後_1時31分
ドロシーと合流する前 午後_1時45分
ドロシー合流後、翡翠の塔に行く前 午後_1時52分
翡翠の塔からリベールに戻った後 午後_3時33分
強盗事件発生後 午後_4時15分
ホテルで話を聞いた後 午後_4時17分
発着場で話を聞いた後 午後_4時35分
1章でロレントを出発するとき 午前_9時03分

興味深いのは、記者たちを連れて翡翠の塔まで行って帰ってきた時間です。

1時52分に出発して3時33分に戻ってきたということは、かかった時間は1時間41分です。

初日に子供たちを探しに塔に行って戻ってきたときは、4時31分~6時22分で経過時間は1時間51分です。

1回目は子供たちの保護、2回目は記者たちの護衛で多少の違いはありますが、往復にかかった時間は同じくらいだったことがわかります。

 

そのほかの時計は?

ブライト家のヨシュアの部屋にも置時計がありますが、これは常に5時を指していて時刻が変わることはありません。

ヨシュアの部屋の時計

全部の時計を調べたわけではないですが、ゲーム的にはやはりロレントの時計台が特別に作りこまれているのだと思います。

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