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【空の軌跡the1st】ラドミラとカレル親子【モブキャラ紹介】

軌跡シリーズ
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軌跡シリーズは、メインキャラクター以外の登場人物にも物語があることが、人気の1つとなっています。

今回は、ラドミラとカレルの親子について紹介します。

ラドミラとカレル

ここでは、『空の軌跡 the 1st』でラドミラとカレルとの会話がある場面を紹介していきます。

序章①

ラドミラは『空の軌跡 the 1st』の序章のロレントで初登場しました。(クエスト「子供たちの保護」の後)

カルバード共和国出身の行商人で、リベール王国には民芸品の販売にやってきました。

またこのときに息子のカレルも同行しており、彼はロレントの町をぶらぶらしていました。

 

序章②

ロレントに到着した次の日(エステルが準遊撃士になった翌日)、カレルはキレイな石を探してほしいという依頼を遊撃士協会に出していました。

エステルとヨシュアがこの依頼を受け、地下水路で探し物の石を発見します。これはクオーツの欠片でした。

その後カレルと話すと、カレルは母親の商売のやり方に思うところがあるようです。

一方のラドミラは商品が売れずにため息をついていました。

ロレントでは木彫りの民芸品がなかなか売れず、ヨシュアのアドバイスを受けて王都グランセルで商売をすることを考えます。

その翌日、エステルたちが家からロレントの町に着いた時にはすでにラドミラとカレルはロレントを発っていました。

 

3章 (工房長に会う前)

エステルたちがツァイスに到着したとき、カレルとラドミラはセントハイム門にいます。

王都グランセルで民芸品がかなり売れたようで、今度はツァイスでオーブメント製品を仕入れるつもりです。

序章でカレルの依頼をクリアしていると、エステルたちとは知り合いになっており以下のセリフが追加されます。

エステルは忘れていましたがヨシュアは覚えていました。

ツァイスで稼げたことで少しは母親のことを見直したようですが、カレルの生意気な性格は変わっていませんでした。

ここで話していなくても、これ以降ツァイスで最初に話したときに同様のセリフがあります。

 

3章 (導力停止の翌日)

ラドミラ親子はツァイスに到着していますが長い道のりだったため、ラドミラはいったんホテルで休むつもりでした。

一方、カレルは街のエスカレーターに興味津々のようです。

 

3章 (エルモ村に向かう前)

エルモ村に向かうことになったときに、ツァンラートホテル2階の部屋に行くとラドミラとカレルがいます。

ラドミラは翌日から商談をする予定でこの日は英気を養うつもりですが、カレルは街の様子に興奮している様子です。

 

3章 (エルモから戻ったとき)

エルモ村からツァイスに戻ったとき、工房の異変を見に行く前にホテルに行くとちょうどラドミラが起きたところです。

外での騒ぎには気づいていない様子。しかしカレルの方は、外の異変が気になっているようです。

 

3章 (ZCF襲撃後)

ツァイス中央工房(ZCF)が襲撃にあった翌日、中央工房1階でラドミラは使いやすいオーバルカメラを求めてカルノーに詰め寄っています。

カレルも工房の1階に来ていますが、オーバルエンジンがここで作られていることを知り、興奮している様子です。

 

3章 (鍾乳洞に行く前)

エステルたちが鍾乳洞に薬の材料を採りに行く夜、ホテルに寄るとラドミラとカレルから話が聞けます。

ラドミラは無事にカメラを仕入れることができたようで、明日品物を受け取って商談完了するとのことです。

カレルの方はというと、昼にこの街の技師たちがオーバルエンジンについて話しているのを耳にしたこと興奮がまだ冷めていませんでした。

 

3章 (ツァイス出発時)

エステルたちがツァイスを出発するとき、工房1階にカレルがいます。

カレルには将来ツァイスの工房に入って飛行船を作るという夢ができていました。

またこのときの会話で、妹が4人いるということも明かされています。

オーバルカメラを受け取る時にラドミラの手伝いもしており、目標を持ったことで精神的に成長したようでした。

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