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【軌跡シリーズ】人形兵器「レジェネンコフ」について解説

軌跡シリーズ
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軌跡シリーズには様々な敵が登場しますが、シリーズが進むことで姿が変わっていくものもいます。

今回は、人形兵器「レジェネンコフ」について解説します。

歴代のレジェネンコフ

概要

レジェネンコフは結社《身喰らう蛇》で研究開発されている人形兵器の1つで、太刀を持った大きな人型をしています。

他の人形兵器よりも数が少なく強力で、サブクエストの討伐対象になっていることもあります。

 

レジェネンコフ

レジェネンコフは『零の軌跡』で登場しました。

クロスベル市の《ルバーチェ商会》の建物の奥で待機しており、侵入者を検知すると光学迷彩を解いて迎撃モードに移行し対象を迎撃します。

攻撃技は斬撃「ホシナガレ」とミサイルを飛ばす「スミホムラ」。

体力が減ると「ハレルヤハリケーン」でブースト状態となり、STRとSPDを上げて戦います。

ホシナガレ

スミホムラ

ハレルヤハリケーン

また、遠隔操作のユニット「ムスタング」を展開し、自身を回復します。

結社独自の兵器ですが、『零の軌跡』の半年ほど前に闇市場に流れたという噂があり、ルバーチェ商会のマルコーニ会長が趣味で手に入れたものと考えられています。

 

レジェネンコフ零式

『閃の軌跡Ⅱ』ではレジェネンコフ零式が登場。ラインフォルト本社ビルを乗っ取ったハイデル取締役の切り札として現れました。

八葉一刀流の《風の剣聖》アリオス・マクレインのデータを取り込んだ機体で、多彩な剣技を使ってきます。

また、支援タイプの小型人形兵器「シグレ」を展開して自身をサポートさせます。

ヒケン・TOKO-YAMI

ヒケン・SAKA-NAGI

オウギ・KURUI-ZAKI

オウギ・MEIKYOU-SISUI

その後、『創の軌跡』では廃棄された機体が登場しています。

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レジェネンコフⅡ式

『閃の軌跡Ⅲ』ではレジェネンコフⅡ式が登場します。(サブクエスト「ジオフロントF区画の手配魔獣」)

クロスベル市の地下施設「ジオフロント」に結社が放って放置されたもので、多くの部位が破損し暴走しています。

炎傷の追加効果がある「焼夷弾」や封技の追加効果がある「漏電ショック」を使い、体力が減ると「ファイナルブースト」で覚醒状態になります。

覚醒状態では即死効果のある「道連れチョッパー」を連発してきます。

焼夷弾

漏電ショック

道連れチョッパー

また、4章の帝都地下道で登場する別の個体は「最初からクライマックス」で覚醒状態になり、「首斬りチョッパー」を使ってきます。(サブクエスト「レクターからの依頼」)

最初からクライマックス

首斬りチョッパー

『創の軌跡』でも登場します。

 

レジェネンコフ霊式

『閃の軌跡Ⅳ』ではレジェネンコフ霊式が登場します。(サブクエスト「ディアナ・オーナーの捜索」)

クロスベル市のジオフロントに放置された機体が瘴気を帯びて再起動したものです。

レジェネンコフⅡ式とほぼ同じ見た目であり、使う技も「焼夷弾」「漏電ショック」で同じです。

HPが残りわずかになると「土壇場クライマックス」で覚醒状態になり、「道連れチョッパー」を連発してきます。

土壇場クライマックス

道連れチョッパー

 

レジェネンコフ・リヴァイ

『創の軌跡』ではクロスベル自治州の拘置所やEXエピソード「新・オーバルギア開発計画」、無限回廊でレジェネンコフ・リヴァイが登場します。

使う技はレジェネンコフ零式と同じで、「シグレ・サテライト」を展開して自身をサポートさせます。

ヒケン・TOKO-YAMI

ヒケン・SAKA-NAGI

オウギ・KURUI-ZAKI

オウギ・MEIKYOU-SISUI

『創の軌跡』以降、『界の軌跡』までではレジェネンコフシリーズは登場しておらず、現状ではレジェネンコフ・リヴァイが最新型となっています。

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