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【軌跡シリーズ】ゼムリア大陸の温泉地

軌跡シリーズ
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軌跡シリーズでは、舞台であるゼムリア大陸の各地に温泉があります。

今回は、ゼムリア大陸の温泉地を紹介します。

リベール王国の温泉地

エルモ村

エルモ村はリベール王国南部にある、温泉が有名な村です。

東のカルバード共和国との国境が近いことから東方系の移民が比較的多く住んでおり、建物の造りや掛け軸などの内装にも東方の趣があります。

温泉旅館「紅葉亭」にある露天風呂は観光客から評判が高く、国外から訪れる客もいます。

 

『空の軌跡 the 1st』では壊れた導力ポンプをティータが修理し、そのお礼にエステルたちは紅葉亭に泊まらせてもらい、温泉を堪能していました。

『空の軌跡 the 1st』の場面

 

エレボニア帝国の温泉地

温泉郷ユミル

ユミルはエレボニア帝国北部の山間部に位置する、シュバルツァー男爵家が治める温泉郷です。

湧き出る温泉は万病に効くと伝えられており、皇帝家から賜った立派な温泉施設「鳳翼館」の露天風呂が名物となっているほか、広場には足湯も設置されています。

『閃の軌跡Ⅱ』の場面

『創の軌跡』の場面

『閃の軌跡』のドラマCDでは、リィンたち《Ⅶ組》のメンバーがユミルに招待されました。

『創の軌跡』ではリィンの教え子の《新Ⅶ組》メンバーが訪れたほか、「追憶の石板」ではブライト家が家族旅行でユミルを訪れたときのエピソードが見られます。

『創の軌跡』の場面

 

隠れ里エリン

エリンはエレボニア帝国南部のイストミア大森林の中に存在する集落です。

帝国の《魔女の眷属 (ヘクセンブリード)》の本拠地であり、通常、一般の人間が里へ入ることはできません。

『閃の軌跡Ⅳ』では新旧《Ⅶ組》の活動拠点として滞在しており、里には「妖精の湯」と呼ばれる露天風呂があります。

『閃の軌跡Ⅳ』の場面

『閃の軌跡Ⅳ』の場面

 

各地の「妖精の湯」

エレボニア帝国の各地には、ときおり現れては消える温泉があります。(作中では『閃の軌跡Ⅳ』のクエストで利用可能になります)

これらの温泉はエリンの里の温泉と霊脈を通じてつながっており、《黄昏》の影響で湯が穢れてしまった際、リィンたちが依頼を受け温泉を浄化しました。

温泉好きのリィンにとってはどこもかなり魅力的なようです。

 オスギリアス盆地

エイボン丘陵

ブリオニア島

 

カルバード共和国の温泉地

龍來

龍來(ロンライ)はカルバード共和国の東端に位置し、大きな山岳に囲まれた温泉街です。竹炭を練りこんだ黒い温泉饅頭や茶葉が名物。

『碧山楼』は国賓なども宿泊する龍來随一の名宿で、一流の料理や露天風呂が楽しめます。

『界の軌跡』の場面

『界の軌跡』の場面

また、ユミルの『鳳翼館』とは交流があり、食材の知識から東西の調理法まで料理長同士がやり取りを続けています。

『界の軌跡』ではロケットの打ち上げがこの近くで行われることから、見物に来た観光客でにぎわいを見せていました。

 

ネメス島

『黎の軌跡Ⅱ』の断章で訪れるリゾート地「ネメス島」の離れ岩礁には温泉があります。

この場所が温泉地として有名なわけではありませんが、作中で入ることができる温泉としてここで紹介しておきます。

『黎の軌跡Ⅱ』の場面

 

その他

『黎の軌跡』シリーズの舞台であるカルバード共和国には、多くの街に公衆浴場があります。

主人公ヴァンの趣味の1つがサウナであり、各章でサウナに入ることがトロフィー獲得の条件にもなっています。

『黎の軌跡』の場面

また、レミフェリア公国やノーザンブリアではロウリュが発展しているようです。

『黎の軌跡Ⅱ』の場面

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