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【軌跡シリーズ】トワの年表【キャラクター紹介】

軌跡シリーズ
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軌跡シリーズの登場人物の1人、トワ・ハーシェル。

今回は、トワの年表を紹介します。

※軌跡シリーズ歴代作品のストーリーのネタバレが含まれます。

トワの年表

プロフィール

名前 トワ・ハーシェル
出身 エレボニア帝国 帝都ヘイムダル
年齢 18歳 [閃の軌跡]
19歳 [閃の軌跡Ⅱ]
21歳 [閃の軌跡Ⅲ]
23歳 [黎の軌跡Ⅱ]
それぞれの公式サイトより。
武器 魔導銃
CV 野中藍

トワは『閃の軌跡』で初登場しました。見た目は小柄で童顔ですが、主人公のリィンよりも年上でトールズ士官学院の生徒会長を務めています。

品行方正で成績優秀、さらに情報処理能力や判断力にも優れており、学院卒業時には様々な方面から引く手あまたでした。

 

年表

軌跡シリーズの世界では、暦として「七耀歴」が使われています。

ここではトワに関係する出来事に焦点を当て、年代ごとに記載していきます。

1186年3月16日

エレボニアの帝都ヘイムダルで生まれます。東方の血も引いており、トワ(永遠)という東方風の名前が付けられました。

祖父は天文学者であり、両親は政治学と経済学の学者という家系です。

トワと両親

 

1190年

クロスベルで行われた国際学会に出席していた両親が乗っていた飛行船が墜落し、トワは4歳で両親を亡くします。

その後は帝都で雑貨店を営む叔母夫婦の家で育てられます。この時に祖父から様々なことを学びました。

祖父の名前はアルフレッド・ハーシェル。

数年後に祖父は亡くなりますがトワは勉強に打ち込み、帝都の全学区でトップをとるほどになりました。

 

1203年

トワは帝国で生きる者として『軍事』を避けては通れないと思い、奨学金も充実していたトールズ士官学院に入学します。

入学後は平民クラスのⅥ組に所属。平民出身ながらその能力の高さと人望から生徒会長に抜擢され、引き受けることとなりました。

さらには新型戦術オーブメント[ARCUS]の運用テストのメンバーに選ばれ、サラ教官の指導の下でアンゼリカ、クロウ、ジョルジュとともに帝国各地を回ります。

左からジョルジュ、アンゼリカ、トワ、クロウ。

また、同学年のこの4人で学院祭での出し物や導力バイクの開発も行い、絆を深めていきました。

 

1204年4月

『閃の軌跡』本編

トワは2年生になり、新入生である主人公リィンの学生生活の手助けをすることになります。

リィンはサラ教官の思惑で生徒会の仕事を手伝うことになっており、トワは士官学院や町の人たちから生徒会に寄せられた依頼をたびたびリィンに任せることになります。

 

1204年8月31日

物語中盤では、士官学院の代表としてクロスベルの通商会議に同行します。

PS4版『碧の軌跡・改』ではトワが帝国側のスタッフの1人として登場している場面が追加されています。

 

1204年10月30日

帝国で内戦が勃発し、士官学院のあるトリスタの町も貴族連合の装甲車や機甲兵に襲撃されます。

トワは混乱するトリスタの住民たちを士官学院の講堂に避難させ、教官たちの助太刀に向かうリィンたちⅦ組を心配しながらも送り出しました。

しかしリィンたちは破れて各地へ散り散りに逃れ、士官学院は貴族連合軍に占拠されてしまいます。

 

1204年12月13日

『閃の軌跡Ⅱ』本編

物語中盤、アルゼイド子爵やオリヴァルト皇子らとともに巡洋艦《カレイジャス》に乗って現れ、飛行戦艦《パンタグリュエル》に拉致されたリィンとアルフィンを救出します。

トワは学院長の助けで《カレイジャス》に合流していました。

その後、アルゼイド子爵に代わって《カレイジャス》の艦長となり、帝国各地で学院生徒と合流しつつトールズ士官学院奪還と内戦の終結を目指すこととなりました。

また、艦を引き継いだ際にオリヴァルト皇子から魔導銃を託されており、絆イベントではリィンに練習に付き合ってもらう場面も見られます。

 

1204年12月30日

Ⅶ組を中心としてトリスタ奪還作戦が開始され、トワ自身も魔導銃を持って前線に出ます。

この戦いで、貴族連合によって守護を命じられたパトリックたちを倒して士官学院を解放することに成功しました。

 

1204年12月31日

エレボニア帝国の帝都ヘイムダルに《煌魔城》が出現します。

トワは《カレイジャス》を指揮し、リィン達Ⅶ組が《煌魔城》へ突入するのをサポート。

その後、内戦は終結に向かいます。

 

1205年3月12日

生徒会室で次年度への引継ぎの準備を終えて休んでいると、リィンが訪ねてきます。このときにトワの卒業後の進路について話をしました。

トワは軍や省庁から熱心に勧誘されていましたが、1年間はNGO(非政府組織)をめぐり、様々な分野を学ぶことに決めていました。

 

1205年3月12日

トールズ士官学院の旧校舎に謎の空間が出現します。トワはⅦ組の協力者として戦い、旧校舎の異変を解決しました。

 

1206年4月

『閃の軌跡Ⅲ』本編。

トワはエレボニア帝国のリーヴスに新設されたトールズ士官学院・第Ⅱ分校の主計科教官として着任。リィンの同僚となります。

 

1206年7月15日

実家の《ハーシェル雑貨店》へリィンとその教え子の新Ⅶ組を招きます。

リィンを自室に案内し、トールズでの思い出の詰まったアルバムをプレゼントしました。

 

1206年7月18日

帝国全土を呪いで満たす《巨イナル黄昏》を防ぐため、トワはリィンたちが《黒キ星杯》へ突入するのをサポートします。

しかし最終的に作戦は失敗し、《巨イナル黄昏》が始まりました。

 

1206年8月

『閃の軌跡Ⅳ』本編

《黒キ星杯》の外での戦いの後、トワは帝国軍に捕縛され海都オルディスに軟禁されていましたが、リィンたち新旧Ⅶ組の活躍により救出されます。

この後はカレイジャスの後継艦《カレイジャスⅡ》にてオペレーションを務め、新旧Ⅶ組を支援しました。

また、絆イベントでは両親が死んだ飛行機事故の真相を知ります。

その後、両親が亡くなった事故の現場へリィンとともに向かいます。このときにリィンと話したことで、これまで心の奥にしまっていた大切な人たちへの思いがあふれ出しました。

リィンに抱きしめられながら胸の内を吐き出したトワはやがて落ち着きを取り戻し、リィンとともに両親に花を手向け、艦に戻るのでした。

 

1206年9月1日

エレボニア帝国とカルバード共和国が開戦。《ヨルムンガンド戦役》と呼ばれる戦争が始まりました。

トワは《カレイジャスⅡ》からリィンたちが《幻想機動要塞》に突入するのをサポートします。

決死の戦いの末、リィンたちは戦いに勝利し、翌日には戦争も終結することとなりました。

 

1207年3月3日

トワはトールズ士官学院の関係者らとオリヴァルト皇子の結婚式に招待され、ともに戦った多くの仲間たちと共に祝福しました。

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1207年3月9日

『創の軌跡』エピソードイベント。
第Ⅱ分校があるリーヴスの町で、トワの代の同窓会の“0次会”が開かれます。

アンゼリカ、ジョルジュ、クロウとそれぞれの未来について話す中で、トワは自身の今後について迷っていました。

NGOからの誘いを受けるか教官を続けるかで悩んでいましたが、アンゼリカたちに相談したことで答えを決めます。

トワは誘いを受けていた団体の協力者となる一方で、第Ⅱ分校に残って教官を続けることを決めたのでした。

 

1207年3月17日

『創の軌跡』本編。

今まで通り第Ⅱ分校の教官を務めていますが、クロスベル自治州の独立調印式に当たって、各種の交渉を引き受けていました。

そのこともあり調印式の当日はクロスベル市に滞在していましたが、調印式で起きた独立国騒動に巻き込まれていくことになります。

 

1207年3月22日

創の翼(はじまりのつばさ)作戦でリィンたちと共に逆しまのバベルに突入し、クロスベル再事変の元凶を倒すことで事件の解決に協力しました。

その後は再び第Ⅱ分校に戻り、教官とNGO職員の二足の草鞋を履いています。

 

1208年

『黎の軌跡Ⅱ』本編

トワは臨時講師としてカルバード共和国のアラミス高等学校に赴任しています。

しかし共和国に来たのは別の理由もあったようで、クロウと連絡を取る場面も見られました。

 

1208年3月6日

物語中盤で、アラミスを襲ったテロリストの事件に巻き込まれトワは一度命を落としました。

しかし《ゲネシス》による巻き戻しで死は無かったことになり、その後主人公のヴァンとも面識を得て、ときおり協力関係を築くことになります。

 

1209年7月8日

『界の軌跡』本編。

アラミス高等学校の生徒会室で学園祭の準備の手伝いをした後、ヴァンに飛行船の発着場まで送ってもらいバーゼルに向かいます。

 

1209年7月9日

カルバードに着くとリィンやクロウ、アルティナと合流します。このとき、クロウが持ってきた導力バイクがRF社製でなかったことでクロウを責めていました。

(トワやクロウたちがバイクを開発していた頃、RF社からエンジンやパーツなどで協力を受けていたので)

バーゼル到着後はハミルトン博士の家に滞在します。

 

1209年7月10日

バーゼルではリィンたちと行動をともにし、午後にはリィンとクロウが新型機体《エクスキャリバー》と模擬戦をするのをザイファで支援します。

この夜、バーゼル天文台でトワたちは望遠鏡越しに天体を見ますが、リィンとクロウが見た先には星は存在しませんでした。

トワは祖父が遺した手記に書かれていた言葉を思い出します。そこには、七耀歴1200年代の”最初の十年目”についての記述がありました。

エプスタイン博士の偉業依頼“最大”となる、時代を揺るがす出来事が起きるかもしれない。その手がかりはバーゼルの天文台にある

祖父の言葉から天文台に何かがあると確信したトワたちは、天文台の地下に隠された機械から情報を得て、ゼムリア大陸で見られている星空は偽物であることを知ります。

その後、エルザイム公国のシェリド皇太子の助けを借りてトワたちはバーゼルを離れました。

 

1209年7月12日

トワたちはバーゼルで見た“あり得ない光景”に関係していると思われる宇宙計画を間近で見届けるため、龍來(ロンライ)へと移動しました。

龍來へ向かったのは、リィンの剣の師匠であるユン老師との再会を果たすためでもありました。ここでリィンは6年ぶりに老師と再会します。

この時、トワの祖父はユン老師と知り合いであったことがユン老師の口から語られました。

13時、トワたちはロケットの打ち上げを見届け、《エクスキャリバー》による大統領の計画の成り行きを見守ります。

しかし計画は失敗し、《エクスキャリバー》は撃墜されてクレイユ丘陵方面に墜落します

その後、世界は光に包まれ、『界の軌跡』の物語はここまでとなりました。

 

東亰ザナドゥにも登場?

軌跡シリーズと同じく日本ファルコムから発売しているゲーム『東亰ザナドゥ』には、九重永遠(ココノエ トワ)というキャラクターが登場します。

軌跡シリーズに登場するトワと見た目がそっくりで声優も同じですが、ゲームとしては繋がりはありません。

ファルコムのゲームをプレイしている人に向けたファンサービスのようなものだと思われます。

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